4Pロッドの利便性

     4Pロッドの携行方法
携帯ロッド

 工房では現在、私用で使用するロッドの4P化が着々と進行中です。昨シーズンから採用しているジュラルミンフェルールの性能が想像以上で、2Pよりもアクションが良くなるので時間を見つけて4P化している次第です。4Pロッドの携行方法は画像のようにべストの背のDリングにゴムで止める方法がベストです。退渓時の崖のぼり等で両手が自由に使えることと、背中が突っ張らない点で優れています。
 最初から4Pロッドで製作する場合と、既存のロッドの4P化では基本的には同じなのですが、ガイドの位置がフェルールとバッティングすることが既存ロッドでは多くなります。そうなるとガイドの付け替えが必要になるので手間がかかります。最初から4Pの場合には設計の時点でガイド位置とフェルール位置を確認しますのでバッティングはありません。
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shirakami1955

Author:shirakami1955
工房日記へようこそ!
大空を飛び回る仕事(本当のフライマン?)を定年退職し、もの作りの楽しさが溢れるフライフィッシングにはまったフライマンです。バンブーロッドの不思議な魅力をより多くの人に知ってもらうべく奮闘中です。

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