カーブドランディングネット

         カーブグリップの利点
ランディングネット

  ストレートグリップとカーブグリップを使い比べて感じたことは、渓流に立ち込んで魚をランディングするときはカーブグリップのほうが魚を掬い易いということです。理由は画像のようにネットを横にして間口を広く構えることが出来るからです。特に瀬でヤマメを掛けた時などは、下流に走りますので少しでも間口が広いほうが安心です。逆に管理釣り場等のように岸から沖の魚を掬う時にはストレートグリップのほうが使い易いと思います。
  今シーズンたまたまストレートグリップのランディングネットを使用する機会があり、なんとなくランディングに違和感(魚を入れ辛い)を感じたので、二つを詳しく握り比べてみたらカーブグリップのネットは自然に横になり間口が広くなることがわかりました。今までは単なる好みの問題と思っていましたが、渓流で使用するなら、カーブグリップのネットのほうがお勧めです。ちなみにりリーズネットと手編みのネットの違いは、魚へのダメージの大小でりリーズネットのほうが魚の暴れ具合を見ても魚に優しいと思います。
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shirakami1955

Author:shirakami1955
工房日記へようこそ!
大空を飛び回る仕事(本当のフライマン?)を定年退職し、もの作りの楽しさが溢れるフライフィッシングにはまったフライマンです。バンブーロッドの不思議な魅力をより多くの人に知ってもらうべく奮闘中です。

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