真竹ロッド3種

                 真竹ロッドのデータ収集
真竹ロッド3種

 今シーズンはデータ収集のため真竹ロッドを主に使用して釣行しました。トンキンはテーパーの解析プログラムがありますので、自由自在にテーパー(アクション)の設定ができるのですが、真竹に関してはないので、基礎データの収集からはじめました。画像のロッドはバットが上段から下段に向かって太くなっています。ティップは全て同じです。ティップも3種類作ると9通りのロッドができることになり、ほぼカバーできることになります。
 真竹は反発がゆっくりなので、ゆったりとしたリズムの釣りが可能で何ともいえない心地良さがあります。逆に力んだり早く振ってもラインは乗りません。魚がヒットした後は更に面白さが味わえます。メインロッドで使用しても不足はないのですが、カーボンロッドからいきなり使用するにはキャスティングが難しいかもしれません。また絶対的強度と耐久性に関してはトンキンより劣ると思われますが、今のところ何の問題もなく使用しています。
 トンキンロッドに飽きた人、他人とは違うロッド、ゆったりとした釣りをお望みの人には、真竹ロッドはお勧めです。
スポンサーサイト
プロフィール

shirakami1955

Author:shirakami1955
工房日記へようこそ!
大空を飛び回る仕事(本当のフライマン?)を定年退職し、もの作りの楽しさが溢れるフライフィッシングにはまったフライマンです。バンブーロッドの不思議な魅力をより多くの人に知ってもらうべく奮闘中です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR