豪華グリップのUL-52

            ルアー用豪華グリップ
ルアーロッド

 ルアーロッドは自分で評価が出来ないため、製作を止めたのですが画像にある豪華なグリップに合うブランクが欲しいという熱意に負けて製作しました。源流域での使用がメインということで5’2”のパラボリックウルトラライトアクションで作りました。ガイドは定番のフジチタンフレームSICガイドを採用しています。ルアーロッドはこのガイドが高価なパーツになり、フライロッドと比較すると10倍以上になります。ルアーの人から価格のお問い合わせを頂くのですが、このグリップとガイドがコストに占める割合が大きすぎてフライロッドと同じ価格で提供できないのが実情です。
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バンブーを使ったルアーロッド

11月23日(火)
計画変更  管理釣り場のデカマスもOKのウルトラライト
UL64zzルアーロッド

 パラボリックは強さ(硬さ)の設定をどこにするかが難しいのですが、フライロッドの試作で柔らかいティップと硬いバットを組み合わせたパラボリックが在ったのでそれを応用することにしました。フライロッドとしてはキャスティング時のバランスが悪く使えませんでしたが、ルアーのキャストは主にティップだけを使うので問題はないし、大物の対処はバットでできるということで計画変更となりました。
 後日管理釣り場でルアーマンが使っていたロッド(ウルトラライト)を振らしてもらいましたが、もっと柔らかい感じでした。バットはそれなりに強く、イメージしたウルトラライトアクションでした。パラボリックのロッドもいずれ製作するつもりでいます。
 さて、問題はこのロッドをどうやって評価するかです。いまさらルアーをやれといわれても・・・・・です。結局はモニター員を募集して評価してもらい、気に入ったらモニター価格で譲る。という方法を考えています。

工房日記

11月18日(木)
                 過去に製作したルアーロッド
ルアーロッド-1

 以前にルアーロッドは製作したのですが、アクションはティップアクションのプログレッシブでした。今回はパラボリックなウルトラライト仕様で製作してみようと思います。
 パラボリックで問題になるのは全体の強度(柔らかさ)をどこに設定するかです。
3gのミノーをキャストできて、アクションもつけられて、大物にも対処できて、・・・・・・ウーン相反する条件が多すぎです。
 ルアーロッドの長さは5’6”ぐらいが標準(渓流用)だったと記憶しているのですが・・・・・・・?
悩んでもしょうがないので、
・長さ:5フィート6インチ
・ウルトラライト ~7g負荷
・パラボリック アクション
管理釣り場のデカマスは無視ということで製作開始です。
プロフィール

shirakami1955

Author:shirakami1955
工房日記へようこそ!
大空を飛び回る仕事(本当のフライマン?)を定年退職し、もの作りの楽しさが溢れるフライフィッシングにはまったフライマンです。バンブーロッドの不思議な魅力をより多くの人に知ってもらうべく奮闘中です。

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